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こんにちは!大志美建の髙橋です!!
「見積もりでは100万円だったのに、工事が始まったら追加費用が発生した…。」
このような話を耳にすると、「外壁塗装って本当に追加料金がかかるの?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
実際のところ、適切な現地調査が行われていても、工事を進める中で初めて判明する劣化や補修箇所が見つかるケースがあります。一方で、十分な調査をせずに安い見積もりを提示し、後から追加費用を請求する悪質なケースも存在します。
今回は、外壁塗装で追加費用が発生しやすいケースと、余計な出費を防ぐためのポイントについて詳しく解説します。
目次
見た目では問題がなくても、塗膜を剥がしたり高圧洗浄を行った際に、外壁材の傷みや腐食が見つかることがあります。
例えば、
これらは塗装だけでは改善できないため、補修工事が必要になります。
建物を長持ちさせるためにも、補修後に塗装を行うことが重要です。
サイディング住宅では、外壁の継ぎ目にあるコーキング材が雨水の侵入を防いでいます。
現地調査では軽度に見えていても、工事中に
などが判明すると、補修範囲が広がることがあります。
この場合、追加でコーキング工事が必要になるケースがあります。
塗装工事中に雨漏りの原因が判明するケースもあります。
例えば、
これらは塗装だけでは改善できません。
原因を解決せずに塗装だけ行っても、数年後に再び雨漏りが発生する可能性があります。
足場を設置すると、普段見えない高所を細かく確認できます。
その結果、
などが見つかることがあります。
せっかく足場を組むタイミングなので、一緒に補修することで、将来的なメンテナンス費用を抑えられる場合もあります。
工事が始まると、
「雨樋も塗ってほしい」
「物置も一緒に塗装したい」
「ベランダもきれいにしたい」
といった追加のご要望をいただくことがあります。
このようなケースでは、材料費や施工費が追加になるため、見積もり金額より費用が増えることがあります。
追加費用をゼロにすることは難しい場合もありますが、事前の確認でリスクを減らすことは可能です。
次のような点を確認しておくと安心です。
信頼できる業者ほど、「追加費用が発生する可能性」と「その理由」を事前に丁寧に説明してくれます。
外壁塗装では、建物の状態によって追加費用が発生することがあります。
しかし、その多くは建物を長く守るために必要な補修工事です。
重要なのは、「なぜ追加費用が必要なのか」を写真や説明でしっかり確認し、納得したうえで工事を進めることです。
当社では、現地調査を丁寧に行い、お見積もり時に工事内容を分かりやすくご説明しています。また、万が一追加工事が必要になった場合でも、事前に内容・費用をご説明し、お客様のご了承をいただいてから施工を進めます。
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽に無料診断・無料お見積もりをご相談ください。大切なお住まいに最適なメンテナンス方法をご提案いたします。